My life from Bay Area
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カテゴリ:wedding( 5 )

        
Guest Book

        
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結婚式に来て頂いたお客様に名前と住所を書いて頂く為に、芳名帳が受付に用意してありますよね。 最近は日本でもアメリカのように可愛いゲストブックを使用する人が増えているそうです。 白い羽が付いたペンがセットだったり、パールが付いていたり、種類も様々。

私たちの場合は親戚だけの小さな結婚式だったので、”芳名帳は要らないだろう”という私の勝手な考えで無しにする事にしました。 

その代わり用意したのが、サインボード。 色紙の寄せ書きのような物なのですが、ここにお名前だけ記入して頂く事にしました。 (ちなみに真ん中の私達の手の写真はコニーちゃんが撮ってくれました)

が、しか~し!!

前日は想像以上に忙しく、受付の事などすっかり忘れてしまい、サインボードの事を受付係りをお願いした甥、姪、ホテルの担当の人にも話しをするのを忘れてしまいました。

な・の・で、当日はホテルが用意してくれた芳名帳にお名前と住所、サインボードにお名前とメッセージを書いて頂くことになってしまいました。 しかも七夕だったので、短冊にメッセージをまた書いて頂いて・・・・ 

披露宴前の時間をお酒でも飲みながらゆっくりと過ごして頂く、なんて時間は全く無く、あっちやこっちに名前やメッセージを書かせるハメになってしまいました。 すいませ~ん。 m(_ _;)m

でも、芳名帳って片付けてしまって見ることがあまりないのですが、このサインボードは額に入れて、今でも大切にリビングに飾ってあります。 アメリカに居る友人にも名前とメッセージを書いてもらって、ボードにギッシリと書かれたメッセージを読んでいると、これだけ沢山に人達に私達は支えれ、愛され、生きているんだな~と、日本から遠い国いても繋がりを感じられる大切な物です。

これから結婚される方にお勧めな1品でした。
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by eternalsea | 2007-09-18 15:14 | wedding
7月7日は七夕だよ

        
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今は風が少し涼しくなってきて、”もう秋だね~”と感じる日々ですが、これは2ヶ月前の話です。

”7月7日に結婚式を挙げます”と言うと日本人の方は”あ~、七夕だね~”と言う反応。 だけどアメリカでは”あっ!777!”というご返事。 ここにも文化の差(?)があるのでしょうか? 

さて、私もやっぱり七夕派(アメリカに居たらロット買ってたけどな~)。 「七夕の日だから笹の葉を会場内に飾っては?」という姉2号の提案により、皆さんからのメッセージを短冊に書いてもらう事にしました。 

笹の葉なんて何処に行ったらゲット出来るのか?という私の悩みも姉2号はすんなりクリア。 既にお友達に頼んでおいてくれたのでした。 しかも実際に取りに行ってくれたのは”アネーズ(姉1号と姉2号)”、花嫁さんが竹林に行って怪我でもしたら大変と代わりに行ってくれたんですよっ!! アネーズの愛に・・・・ジーン...(≧ω≦。)でした。

笹の葉がゲット出来たら今度は短冊以外に飾りを付けないといけませんよね。 この作業は姪のColleenちゃんが引き受けてくれました。 ある飾りは6枚の色紙と4分の1に切った色紙を折って、折って、折って、くっつけて~、ようやく四角1つが出来上がります。 皆が寝静まった後も一人で折り紙を折ってくれてました。 これまたにジーン...(≧ω≦。)でした。

皆の協力で素敵な笹の葉が会場に飾る事が出来ました。 ”家族の愛”って本当に有難いですよね。

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で、結局私、何かしたっけ????
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by eternalsea | 2007-09-17 01:59 | wedding
Wedding Dress

        
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結婚式を挙げると決まってから一番気になっていたのはやっぱりウエディングドレス。 小さい頃、家にあるレースのカーテンを頭にのせて、花嫁さんごっこしていた記憶があるので、やっぱりウエディングドレスを着るのは昔からの夢だったのかもしれません(だって女の子なんだもん!)。  

アメリカではウエディングドレスは日本と違い、借りる物ではなく、買う物。 値段や質もピンからキリで、100ドル以下で買える物からオーダーメイドまでデザインや種類も豊富。 お店をチラ見したり、ウエディングの雑誌を見たり、インターネットで調べて、私はフリフリレースが付いているような可愛いタイプでは無く、ビーズがとてつもなく沢山飾り付けられている派手派手ドレスが好きなんだとイメージを固めてる事がようやく出来ました。

なのに実際日本でレンタルショップに行くと、どれもこれも可愛く見える! 嫌いだったフリフリドレスまで試着してみると「良いかも~!」って鏡に映っている自分の姿に思わずうっとり(笑)。 それもそのはず、イメージが沸くように髪をきれいにアップしてくれ、ドレスによってパニエ、アクセサリー、靴、ブーケまで替えてくれるんですもん! 
 
アメリカでウエディングドレスを見に行った時は、ハンガーにかけられているドレスを自分で試着室に持って行き、勝手に試着。 
まるで普通の服を試着するようだったけど、やっぱり日本のサービスは凄い!!\(^O^)/

で、結局私の選んだドレスは・・・・
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by eternalsea | 2007-09-15 05:51 | wedding
Bouquet

        
準備を進めていく中で最後まで一番不安だったのは花でした。 花といえばブーケはもちろん髪に付ける生花に始まり、披露宴ではゲストテーブルや高砂、ウエディングケーキ回りと所々に飾り付けられるので、花の種類で結婚式全体の雰囲気も変わってしまうほど大事な物。 

日本に帰るまえから雑誌を見たり、コニー姉さんと一緒にインターネットを見ながらどんな感じが良いのかイメージを膨らませて、私たちのウエディングのテーマ”大人の結婚式”に合わせてテーマカラーは”紫”に決定しました。

そして、お花の担当者のお姉さんとお会いしたのは式の1ヶ月前。 まずプランの花の写真を何枚か見せられて
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「で、どのプランに致しましょうか?」


って聞かれてしまいました・・・。 一緒に付いてきてくれた母も唖然。 自分の意見は聞いてくれないのか? 恐るべし日本の結婚式プラン(それとも田舎だから?)。 プランの花はカラー、赤いバラ、ユリ、白とピンクの花、白と薄いオレンジの花、もしくは白いバラ。 いくら綺麗に生けられているとは言え、どれも私の好みではありませんでした(そりゃ、そうですよね~、対象が若い子だもん(笑))。

「紫の花をメインにして、紫と言っても濃淡を出して~」と説明しながらイメージしているブーケの写真を見せたのですが、日本ではあまり紫色の花が入手出来ないらしい(私が参考にしていたのはすべてアメリカのブーケだった)。 それに紫と言ってもアジサイくらいだとの事。 それも式の1週間ぐらい前じゃないとどんな花がマーケットに出回るのか分からないので、希望している花が確実に入手出来るかどうか分からないと言われてしまいました。

「私のイメージしているのは、大人っぽくて、シンプルで、エレガントで・・・・」と自分のイメージを何とか担当者に説明し、なんだか納得のいかないまま1週間後にまたアポを取って帰りました。

家に帰ってからは私の心配は大きくなるばかり。 花の事が頭から離れない・・・・ だって担当者のお姉さんは確実に私より若い! 彼女の”大人っぽい”と私の”大人っぽい”ではイメージが絶対に違う~! でしょ?
  
1週間後の次のアポでは私の不安を感じとったのか、そのお姉さんはもっと経験がありそうなお姉さんと一緒に現れた。 私は1週間、日本のウエディングの雑誌を読みまくり、ブーケの写真を見て勉強したお陰で自分の希望をもうちょっとはっきり伝える事が出来ました。 

そして当日、運び込まれたのはこのブーケ・・・・・










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最初にイメージしていたのとはちょっとかなり違ってきてしまいましたが、ドレスに合わせて白ではなく、ベージュをベースに淡いピンクのバラ、紫のアジサイ、そして緑ははっきりとした色では無く、シルバーグリーンにして頂きました。 




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ゲストテーブルはブーケと同じような感じで、アイビーをちょっと入れて華やかにしてもらいました。  お陰で全体的に私のイメージしていた”大人っぽい”雰囲気の結婚式になりました。 あ~、良かった。 
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by eternalsea | 2007-09-02 05:13 | wedding
暫く帰っていた訳

        
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まるで歌の”か~さんが~よなべ~をして~♪”のように、毎晩、毎晩、チクチクと母が作ってくれました。 それもキット無しで!! 私にはとても出来そうに無いような、気の遠くなる作業でした(私は隣で見ているだけでしたけど)。   

土台となる生地に小さくカットしたレースやレースの花等の模様を縫い合わせ、更にビーズ等が模様に合うように縫られています。  とってもゴージャスで、素敵な1品でしょ? 娘の私がいうのもなんですが、こんなに素敵なリングピローは市販ではありませんでしたね~。 

生地やレースも一緒に買いに行ったり、何を何処に付けるか一緒に考えたりした事もあり、母が作ってくれたリングピローからリングを取る瞬間は、それはも~感慨深いものがありましたよ。

ドレスがベージュだったので、色も白では無くベージュで揃えてくれました。 私のテーマに合った”大人のウエディング”にぴったりのリングピローは私の宝物です。



そして・・・・・



奥に移っているフラワーガールのバスケットも母が選びました(飾りの花も付けてたし)。 
母のウエディングコーディネーターとしてのお仕事はまだまだ続くのであった・・・
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by eternalsea | 2007-08-22 10:28 | wedding